2007/07/09 右足の甲 (セーレ)
うぬー、しばらく日記をサボっていた愛の無い攻撃・セーレです。僕は元気です。
いま、みなみさん・遊羽と一緒に、グローエスのトホルドにいます。
日記をサボっている間に、僕らはルルフォムリアで第四位相守護者ペールメールと戦闘になり、何のかんので討ち取ってきました。
突然現れた、奇妙な道化師ペールメール。何か嫌なことをいろいろといっていたのですが、正直なところ意味はあんましよくわからなかったです。
彼女って誰だろう。
自分の役目がどうとか、なにやら言っていたのですが。
んで、ペールメールは滅びる直前に、また僕らに奇怪なものを押し付けていきました。
右足の甲に、呪いのしるし。
焼きつくような痛みが走り、嫌な感覚が体を突き抜けます。
第四位相の残した呪いのしるしは、呪いを消そうと何とかあがく僕らをさらに呪ったのです。なんというか、本当にもう。
しかも。
ペールメールは消える直前に、ほかの位相守護者が僕を狩るのを期待するとか、不吉なことを言ってました。これ以上、こんな刻印の呪いは欲しくないです。が……、そうもいっていられないような気がします。
とりあえず、頑張らなくっちゃです。
page 1
まったりと旅は続きます。
旅日記トップへ
セレ日記CGI Ver.1.03
(c)Seleste