2007/03/07 再び申請 (セレ)
芯海の愛の無い攻撃・セレです。
今日も駐屯地にいます。時間かかりまくりです。
先日、PTに新しいメンバーが入りました。
日記に書いていいかまだ聞いてないので、とりあえずNさんとしておくです。
Nさんはまだ旅団に入ってなかったので、また僕らは駐屯地に来ていたのです。
旅団申請所ときいて、うきこさんがちょっと涙目になったのは想像に難くないと思うのですが、そういう話をうきこさんからきいていたNさんも、やっぱりちょっぴし涙目です。
んで、実際に駐屯地の旅団申請書に行ったら、Nさんがかなり涙目になってました。
うきこさんは申請すんでるので、Nさんの申請が終わるまでは遠くにいると言い残し、逃げていってしまったです。
僕とうきっぱさんも、用がないといったらないのですが、さすがにNさんをひとりで申請に行かせるのもなんだか心配だったので、一緒にくっついていくことにしました。
もみくちゃにされること数時間。
僕は知ってのとおり、子供姿のなので、人ごみにつぶされて死んでしまうかと思ったです。
そばにいたごつい戦士系のファイターの膝蹴りを背中に思いっきり食らって、思わずファイアランスをお返ししそうになったのは内緒です。そこはぐっと堪えましたが。
ようやく申請が終わって、旅団申請書を出る頃には、僕はもちろんですが、うきっぱさんもNさんもぼろぼろでした。
「うきこさんが来たくないって言ったの、良くわかりました…」
Nさんがぐったりした表情で漏らし、僕らはこくりとそれに同意したのでした。
しかし。
このアラセマ軍駐屯地の事務処理は万事が万事遅いのです。
他の処理をしようと思っても、大体どこもおんなじだってことは覚悟しないといけません。
あんまりここには来たくないなー、と思う僕らでした。
ちなみに、芯海の愛なしは全員黒衣の旅団に入りました。
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まったりと旅は続きます。
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