2007/03/06 健康おやつ (セーレ)
グローエスの愛の無い攻撃・セーレです。
今日はグラジオラスにいます。
「なぁ」
「なんですか」
作業の傍ら、ずーっともぐもぐやってる僕に、みなみさんが妙な顔をしてたずねます。
「なに食ってるんだ?」
「鮭とば」
隣で武器の手入れをしていた薫さんが吹きました。
「鮭とばって、つまみッスね」
「はい。たべますか?」
「酒が欲しくなるからいらない。じゃなくて、なんで鮭とばなんだ?」
みなみさんがいいことを聞きました。ここぞとばかりに答えます。
「口が寂しいとき、何か食べるじゃないですか」
「食べるよな」
「で、最初はお菓子食べてましたよね」
「食べてるッスね」
「でも、お菓子は熱量が高いのです」
「だねぇ」
何の関係があるんだ?というようなまなざしで、PTメンバに見つめられつつ、僕は話を続けます。
「熱量が高いお菓子を食べててもいいことないので、別のものにすることにしたんです。で、最初はビーフジャーキーを──」
「ちょっとまてって、どうしてそこでビーフジャーキーなんだ!?」
「単純に好きだからです」
「…」
3人分のため息が聞こえますが、そこは無視です。
「でも、ジャーキーはやっぱり熱量が高いんですよ。そこで鮭とばなのです」
「好きなだけだろ?」
「好きですけど、かみ応えがあるし、熱量も低めだし、お魚だから身体にも頭にもいいです」
やっとそこで、「おー」という声です。
「なるほど、魚の油なら安心ッス」
「ですよね?そんなわけで、鮭とば食べてるんですよ」
皆さんに深く納得された僕は、再び鮭とばと格闘を始めたのでした。
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まったりと旅は続きます。
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