2007/03/11 プポポルについての一考察 (セレ)
ラン都の愛の無い攻撃・セレです。
今日もプポルの庭にいます。
今日は寒くって、ぽかぽか陽気ならお昼寝もしたくなりそうなこのプポルの庭にも、冷たい風が吹いています。
そんななか。
「……でたねぇ」
「でましたねぇ」
「きゃー、おおきいー」
皆でポーッとしながら見るそれ。
巨大なプポル……プポポルです。
まあ、いろいろな種類がいて、中には世界中を転がりまわってる変わり者もいるわけですが、……このでっかいプポルは、どうやって育ってるんでしょう。
プポルは死なないから、随分と長い事ここにい続けるわけですが、そういう生き物?だからか、成長とか聞いたこと無いんですね。
微妙にちまちまと成長してるかもしれませんが、……いかんせん死なない生き物だけに、もし普通の生き物と同じくらいのスピードで成長したりなんかしたら、いま僕らの目の前にいるサイズのプポルなんてありえない小ささになること請け合いです。
とはいえ、このフローリア諸島自体、10年ちょっと前に突如現れた島々ですから、その頃に生まれて、徐々に成長しているんだとしたら、これくらいでも不思議は無いのかもですが。
で、このプポポルはきっとそういうプポルの親玉って言うか種みたいなやつなんでしょうね、きっと。一匹だけ急に大きくなるなんてことも無いでしょうしね。育成条件一緒だから。
などと、まあ、いろいろと考えるわけですが。
あんまりでっかいから、どうやら思考が現実逃避してるみたいです。でっかい体にかわいい顔だから、すごく違和感あります。ちょっと気持ち悪いかもしれません。
そんな、ごろんごろん転がってきたプポポルと、普通サイズのプポルを相手に、僕らは今日も、あきもせず戦闘訓練をするのでした。
うきっぱさんのブレスウェポン覚醒で、僕のファイアランスが威力アップ♪1.5倍の威力で、118ダメージをたたき出しました。カ・イ・カ・ンです〜。
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まったりと旅は続きます。
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