2007/01/22 肩こり (セーレ)
愛の無い攻撃・セーレです。
今日もルアムザに滞在しています。
久しぶりにやる鍛冶は肩がこります。なんかがちがちなんですよね。
「ぬー」
「ん?どうしたんだよ?」
僕らと同じく、ルアムザの旅団施設にとどまっている、ふぁいなるふぉーすのカル様が、食堂兼会議室で肩を回してる僕に気づいて、入ってきました。
「んー、肩が痛いのですよ。肩の筋肉を久しぶりに使った気がします」
「ふーん。ちょっと見せてみな」
「へ?」
びっくりしている僕をよそに、僕の肩に手をやるカル様。
むぎゅ
「んぎゃーーーーーーーーっ!!!」
「ど、どうしたの!?」
「なにがあった!!」
僕の悲鳴にびっくりした、両PTの面々が食堂に飛び込んできます。その間も僕の悲鳴は止りません。
「にぎゃーーーーーーーーー!!!」
「殺されそうな声を出すんじゃねぇよ」
「いだだだだだだ、か、かんべんしてくださいいぃーーー!!たすけてーーー!!」
「助けてって…この俺様がお前の肩こりからお前を助けてやってるんじゃねぇか。感謝しろよ」
「絶対、絶対楽しんでるーーーー」
部屋に飛び込んできたほかの皆さん。ただ単に肩もみされて痛がってるだけとわかると、驚いて損したとでもいいたげな表情をしてから、それぞれ部屋に戻って行ってしまったです。
「だれかたすけてー、ころされるー」
「しなねぇよ…」
「ぎやーーーーー」
まあ、そんな感じで。
肩こりは解消されましたが、喉が枯れて声が出なくなった次第です。
とりあえず、修理があらかた終わるまでは、ここに滞在するかもです。
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まったりと旅は続きます。
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