2005/02/24
プルルルルル・・・
オレオレ!オレだよ!・・うん、そう。みなみだよ。
元気?飲みにいかない?イヤ、実はいい店見つけてネェ
マウス君もホレ・・若いんだから後学のためにもさ、
まあ、アレですよ・・・母性回帰っての?
すべては母親に戻っていく。ミタイナ?
二人で母なる川に遡上してみないか?ミタイナ?
母親とか言いながら目的はチチです!
ナンチャッテー。ε=(>ε<) プッー!
マウスが通信機を片手に動かないのを見て、うきっぱは聞いた
「どうした?マウス君、誰から、」
「うきさん、ただの過去最悪のイタ電ですから切るっすね。」「スラッシュフォルテッシモ!」
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「ぐああああああ・・み・・耳が・・・」
突然うずくまるみなみ酒店に
セレストは駆け寄った。
「みなみさんどうしたんですか!何の電話です。」
みなみ酒店は耳血を拭いながら
「あ、ああ、よく聞こえんがなんでもない。」
ところで、さっきの続きを聞いてくれないか
例えば細胞の中かもしれないし、誰かの意識の中かも知れないこの世界の外側は知るよしも無いが
神と呼ばれる者の存在、又は俺達の存在もとてもあやふやなものだと思う。どう思うかね?セレスト
俺達の所有している武器や防具などむなしい殻のような物だと思わんかね?ましてやZIDなんて持ち運びが大変なだけの金属の塊である。コレに執着する事自体が害悪と思わんかね?そんな物捨てたつもりで
オレに貸してくれないかな?妖精の輪で手持ちが無くなったもんでね・・・・・
「ふむふむ」と
途中まで生真面目に聞いていたセレストは
ニッコリ笑ってつぶやいた。
「ファイヤランス!」
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「熱ちちちちち・・・・」と転がったみなみ酒店は
、いまだ くすぶるオシリを叩きながら倒れていた。
「あらあら、みなみさん。また何かやらかしたんでし ょう?セレさんをからかってはいけませんよ。
彼のツッコミは容赦が有りませんからね。」
と、優しく言いながら のんはヒールの呪文を唱えようとした。それをさえぎるようにみなみ酒店は口を開いた。開いた口からは煙が出ていた
ところで、のんさん、人体を構成するのは細胞。
そう、そしてその一つ一つに込められた遺伝子
人間のカタチは遺伝子によるけれど
キミの人生はキミの物だ、そしてキミの人生は
過去や未来の同じ人間からのバトンの役割もしていると思わないか?聖職者なら解るよね。
脈々と続くイトナミもまた歴史の一部なんだよ・・
生存は一人でも出来るが、生きるとなると沢山の人間が居ないといけないし、君はその中の一人で
未来に向けて少しは役に立つことをしたいと思わないかね?ネ?のんさん。
つまり、キミの身体は遺伝子が作り出し、
キミの人格は他人のためにある、とも言える
といっても過言ではない訳だからサ、
オッ○イ・・・触って良いかな?
「スラムアクス!!」
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地をゆすぶるほどの勢いで斧が振り下ろされた
歳三は肩を上下させながら
「ミネウチだ、死にはせん。こいつはアンデッドだ。」と、歳三はみなみ酒店ではなく、
のんに言った。
「こいつに油断は禁物だよ。」
「斧のミネウチって刃での攻撃より無残にヤッちゃうんですね。初めて見ました。」
落ちが付けられませんでした。続く。
かもしれんが
他に書こうと思っていたネタを書くかも知れん
続く
まったりと旅は続きます。
サイドストーリーず!
Ver.1.00
(c)Seleste