2004/10/01 魔法のコンパクト 3
*このコンパクトは 呪文を唱えると なりたいものになれる
魔法のアイテム
みなみ酒店は とある方法で コンパクトを手に入れた
「さて 誰に変身するかな?」
〜〜
綺麗なお姉さんの前で…
ドテッ!
「痛いです〜」
「僕 大丈夫?
怪我してるわね 家にいらっしゃい 傷の手当てしてあげるから」
「ありがとうございます〜」
〜〜
「良し これで行こう!」
みなみ酒店は セレに変身した
キョロキョロ
「何処かに 俺好みの 姉ちゃんは 居ないかな?」
と そこに…
「セレ こんなところで 何してんだ?」
「歳三…
じゃなくて トシさんこそ 何してるんだ… ですか?」
「暇だから 壁でも叩きに行こうと思ってな…
丁度良い セレも付き合え」
「えっ?
俺…じゃなくて 僕はこれから 用事が…」
「そう言わず 付き合え!
すぐに済むから」
「だから俺は これから大切な用事が…」
歳三に引きずられで行く セレ…もとい みなみ酒店であった
〜終〜
まったりと旅は続きます。
サイドストーリーず!
Ver.1.00
(c)Seleste