2004/08/26 魔法のコンパクト 2

*このコンパクトは 呪文を唱えると なりたいものになれる
魔法のアイテム

歳三は コンパクトを片手に
「俺には必要ないな
セレセレにでもやるか」
〜終〜


『ちょっと 待った〜!!』

歳三が振り返ると
そこには
マスクを被り マントを羽織った人が…

「……みなみ
何だ その怪しい格好は?」

『ち、違う
俺は みなみ酒店という 二枚目な男じゃない!
俺は 怪盗Mだ!』

「…分かった、分かった
で その怪盗Mが俺に 何の用だ?」

『使わないなら そのコンパクトを譲ってくれ』

「これか? 別に構わんが…」

『サンキュー』
コンパクトを受け取った 怪盗Mは脱兎のごとく駆け出した

「…みなみ
犯罪者にだけは なるなよ…」(ぼそっ)

〜終〜

まったりと旅は続きます。


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サイドストーリーず!
Ver.1.00
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