2004年6月 吹奏楽祭

(富山県民会館)
Cl3
(Bbx3)
1 プレリュード(5つのミニチュアーレより)
2 3重奏曲 第1番 (ブーフィル)
3 Swingin’ Clarinet (レイニンガー)
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 今回は、最大持ち時間20分をフルに使ってみよう、ということで、欲張りにも3つの曲に挑戦することにしました。目標は「変化をつけること」。
 予想通り、練習時間が曲数のわりに少なく、特に3は、粗仕上げのままステージへ。
 当日は、台風が近づいている影響で異様に暑く、いや〜な感じ…。
 ステージ直前のリハーサル室では、前の団体が係の生徒クンたちが呼んでも出てこず、しかも、扉が開いているのに音出しまくりで、ステージまで音が届いてるんじゃないかと、ヒヤヒヤ。係の生徒クンたちを困らせてはいかんだろうに、と3人で憤慨。
 余談はさておき、いざステージへ。やっぱり暑い。吹き始めてすぐに、口の中が異様に乾いていることに不安を感じ、そのうち恐怖へと変わる。唾液が出てこない!これが、ドライマウスというやつ?!というわけで、リードミスばかり。
 しかし、異変は私だけでは終わらなかった。後日、伝説化した「鼻問題」である。息の圧力をかけすぎる人に起こるのか?鼻の弁?(そんなのあるのか?)の機能が麻痺してしまい、楽器に息を入れようとしても鼻から抜けてしまうという、恐ろしい問題である。これは3つめの曲の後半からだったので、なんとか終わりまで持っていくことができたが、「唾液問題」と同じく、早い時間に起こっていたら…。なんと恐ろしい、「唾液問題」「鼻問題」!

 要は、今の自分たちでは「3人で20分間吹きつづけること」はムリ、ということでしょう。反省。
 目標を達成できたか…以前より、表現をつけることはできるようになったが、音色の変化がつかなかったので、100点満点中50点、というところか?

 そして、「唾液」と「鼻」の2人は、新たなトラウマを抱えたのであった。
 1人調子のよかったKさんの笑顔が眩しい。